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今回のライブドア事件を振り返って、おっさんが最も痛感!したことは、 「世の中から入ってくる情報を吟味しなくてはならない!!」 と、いうことです。 (参照:『読書のすすめ』) (もちろん、ライブドア株ホルダーとしては、今回の事件はビックリしましたが、、笑) さてさて、ライブドア事件以来、 テレビを始め、その他のメディアはこぞって、 これでもか!!と、一斉にライブドアバッシングを続けております。 テレビでは、 『資本主義経済』や『株式投資』の仕組みを理解していないコメンテイターが、 我々投資家からみれば、 全く見当違いのコメントを誇らしげに発言しております。 アナウンサーも、ご意見番も、 はっきり言って、完全な勉強不足です。 見当違いの情報を『公共の電波』を使って放送する! 厳しく言えば、 これこそ! 合理的根拠のない「風説の流布」ではないでしょうか?? 既存メディアは、 圧倒的な影響力を持っているだけに、とても残念です。。 もっとも、彼らからすれば、 「ライブドアを叩ければそれで良い」というスタンスだと思います。 つまり、根本には、 『ネットVSオールドメディア』という構図が存在し、 オールドメディアとしては、 近年の『インターネット』という新しいメディアの存在が面白くないのでしょう。。。 ライブドアを始めとした、『ネット企業』に対し、 『虚業』・『虚業』・『錬金術を操るヒルズ族』と連発し!! いつまで経っても、 ネット企業の事業内容を理解しようと、努力さえしません。。 先日送られてきた、 ライブドアの事業説明書を見ると、 ライブドアはしっかりと『実業』をおこなっております。 ライブドアは、 2000人以上の雇用を支え、しっかりと日本に税金を納め、 インターネットという、『新しいエコノミー』を開拓しているのです。 これは日本にとって、 必要不可欠な存在であり、日本の財産といっても良いでしょう。 また、『錬金術』といっても、 株価をつけているのは、投資家でありますし、 投資家は自己責任で投資しております。 買収のニュースだけで、 時価総額が右肩上がりに上昇し続けるほど、 株式市場は甘くありませんし、投資家はバカではありません! ライブドアを始めとしたネット企業は、『実業』をやっているのです。 一方、 今回の既存メディアの報道スタンスは、残念でありません。 だって、 ライブドアの取引違反の『嫌疑』の時点で、 まだ調査中でありながらも、 ほこらしげに特集を組んでバッシングをしているのです。 『公共性』や『中立性』を持ち合わせておりませんよね? 一種の『既得権の死守』と言った方が適切だと思います。 つまり、 各メディアによる『ポジショントーク』ですね。 インターネットにおける広告費は年々成長を続け、 オールドメディアの中の『ラジオ』を既に抜き去りました。 そんな意味でも、オールドメディアの中では、 漠然としたインターネットに対する危機感が存在しているのでしょう。 しかし、 「自分にとって面白くないから、わからないから、駆除する!」 というスタンスは明らかにおかしい!です。 その点、我々投資家は、 既存メディアのポジショントークに影響されないように! 、 『自分の頭』で考え、 入ってくる情報を『フィルタリング』していかねばならない!!のです。 (株式投資と同じですね。笑) それにしても、今回の件で改めて! 『インターネットの凄さ!』を思い知りました! ネット上では、 いろいろな人がライブドア問題について考え、 HPやブログを通じ、様々な視点で多様な意見をタイムリーに発信!しております。 少し前までは、インターネットというと、 「情報の質に問題がある!!」と言われていたものですが、 現代においては、 ネット上で『質の高い情報』を見つけ出すことが可能なのです♪ (おすすめ♪:『インターネットを活用する!』) 今後、既存メディアの都合で、 日本国民を一般化して影響を及ぼしていくことは困難でしょう。。 『ネット』対『旧メディア』の新旧メディア対決は、 例え、ライブドアを潰したからといって、 この流れが終わるわけではありません。 優劣の勝敗は既についており、 『フィルムカメラVSデジカメの戦い』のようなものです。 インターネットの登場によって、 これまで実質、統制されていたといっても良い、 テレビなどによる情報の一般化は不可能になりつつあります。 これは、もう戻れない事実です。 当サイト、「打倒!金持ち父さん」としましても、 今後も、 「日本に投資文化を根付かせる!」ことを目標に! 少しでも役に立つ情報を公開して行きたい!! と考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします! |
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