打倒!金持ち父さん〜戦略的金持ちへの道〜
打倒!金持ち父さん  サイトマップ  お気に入りに追加


自分の力で『投資力』を磨く!
 〜自分の投資判断の全責任を取る!人こそ、
  『投資家』〜




〜ご質問〜

はじめてご相談申上げます。ta-boと申します。

昨年5月からネット証券を通じて株式投資を始めました。
当初より自分で見つけたメールマガジンを通じて、
短期的な投資銘柄を選択してまいりました。

おかげで、資産が2倍になりました。
「あーそうですか」でおしまいになりかねない自慢話に聞こえますが、、、。

その情報には仕手株情報が含まれており、
そういうマガジンの存在そのものが少々不審でもあります。
今後の私の投資スタンスは、さて、如何なものでしょうか。
仕手株情報に関する、
「おっさん」の考えをお聞かせいただければ幸いに存じます。
甚だ漠然とした質問です申し訳ございません。



                                      Quetion by ta-bo  さん


〜回答〜


「自分で投資力をつけること!」


非常に当たり前な回答で恐縮ですが、これが大切ではないでしょうか?

現在のところ、運用がうまくいっているようですので、
ある意味、結果オーライ!だと思いますが、

仕手株情報によって、『動いた人』すべてが得をすることは絶対に!ありえません。

つまり、『ゼロサムゲーム』にすぎず、

必ず、誰かが得をして、誰かが損をしているのです。

(通常、情報の上にいる人の方が有利ですよね。)

ですから、個人的にはta-boさんの投資法について否定的なスタンスですし、
何より、ta-boさんの精神衛生上あまりよくないと思います。

またこの場合、『投資』ではなく『投機』と呼んで違いないでしょう。

もちろん、『投機』の世界で成功されているトレーダーの方も数多くいらっしゃるでしょうが、
ただ一つ、少数派であることは間違えありません。


それに、『投資の可否を他人に依存している』状況はあまり関心できません。

投資判断の結果に対し、
自分が全責任を取れる人こそが、『投資家』なのです。

ですから、今回のメルマガ情報によって、
もちろん、儲かっているときはいいでしょうが、

「損した時に納得がいくか?」ということです。

人間、自分が起こした過ちだからこそ、反省し→成長していける!のだと思います。


また結局、大切なことはta-boさんが、

「株式投資を通して何を得たいか?」だと思います。


ta-boさんにとっての株式投資が、
競馬や宝くじのように『エンターテイメント』としての位置づけであれば、

ぜんぜんOK!で、
トレードをしても楽しいでしょうし、儲かった日も幸せでしょう♪


しかし、『資産を増やす!』という目的を一番に挙げるのであれば、
『期待値』上、『長期投資』が有利です


株式投資とは、『企業の所有権』の一部を自分の資産にする行動です。


『企業』は、株主のための『利潤』を追い求めるため、
日々経済活動に励んでいるわけから、

本来であれば、

・よほど悪い企業へ投資したり、
・よほど割高な株価で投資したりしなければ、


株式投資を通し、ある程度の利益を出し続けることは、
あまり難しいことではないのです。

企業は利益を出すため、日々努力しているのですから、、

さて、
「自分の資産をどのような形にしておくのか?」

これが『資産運用』です。


現金にしても、お金は一円も増加しません。

銀行に預金=銀行にお金を貸してあげても、銀行は少ない金利しか支払いません。


一方、自分のお金を『元気な!企業』に託しておけば、

企業価値が高まるにつれ、自分のお金がお金を稼いでくれるようになるのです。


さて、話がずれましたが、、(笑)


ta-boさんの運用方法については、リスクが高すぎると思います。

我々投資家の一番大切な仕事は、
質の高い情報を集め、分析・評価することによって、
同じリターンを求める際の『リスクを減らすこと!』です。


また、ta-boさんの『投資元本』は、
ta-boさんが汗水流して築き上げた『虎の子』です。

その貴重な『虎の子』を、

『リスクの高い!謎のメルマガ』や
『リスクの高い!短期売買』に晒すことはやめてあげて下さい。

他人の情報だけで動いていては、
いつまでたっても投資家として成長できません!


それにしても、仕手株情報が今のところ裏目に出ていなくてよかったですね♪


お互い頑張りましょう!!



Answered by おっさん

※ この回答に対して、わかりにくい部分があれば、 さらに詳細に更新したいと思いますので、
  どうぞご連絡下さい♪
※ 同時に、一人でも多くの方のご参加をお待ちしております♪



Copyright (C) おっさん. All rights reserved.