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FXにおける『円建て以外』の投資ポジションとは?




〜ご質問〜

初めまして、仁科と申します。

外為に関する御相談です。

おっさんの、「外為証拠金取引戦略」のページで、

>>円建て以外のポジションを積極的に取っていく。 

と、ありますが、「円建て以外」の意味がよく分かりません。

要するに、
ドル/円、
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円  とかはダメで、


ドル/ユーロ
豪ドル/ポンド、
ポンド/ドル
ユーロ/豪ドル 

こんな感じのポジショニングをしなさい、という感じでしょうか。

                                      Quetion by 仁科  さん


〜回答〜

おっさんの説明がわかりにくく、ご迷惑をお掛けしました。。

私のいう、『円建て以外のポジション外国通貨建ての資産』とは、

ドル/円、
ユーロ/円
豪ドル/円
ポンド/円


などにおいて、ドル、ユーロ、豪ドル、ポンドなどの外国通貨へ投資するという意味です。

『円建以外のポジション』を取る!最大の目的は、

円安リスクをヘッジする!」ことですから、


ドル/ユーロ
豪ドル/ポンド、
ポンド/ドル
ユーロ/豪ドル 


これらのポジションをいくら取っていたとしても、
『円』に対するリスクは直接的にはヘッジされませんよね?

円に対して、
相対的に高くなったり、安くなったりということですから、
『通貨ペア』に円が絡んでいないとあまり効果的ではないのです。


また逆に、
円建ての資産としては、日本株や国内不動産、債券などが挙げられます。


さて、
こちらのページ(『FX 通貨ペア比較』)をご覧になればお分かりの通り、
最近ではたくさんの通貨に投資できるようになりました♪


さて、為替市場への市場参加者は、

輸出入企業などを代表として、
年度別の短期的なスタンス』でポジションを取っている参加者がほとんどですから、

(単年度決算に対する為替ヘッジなどですね)

そこで、我々個人投資家が、
十年後、二十年後を見据えて、
長期的に!国力が反映していきそうな国の通貨へ、
安くなったタイミングを狙ってコツコツと投資していくことで、
『円安リスク』をヘッジしながら効率的な資産運用が可能だと思います♪


つまり、

・ 企業=単年度決算を見据えた短期的視点
・ 個人投資家=十年後・二十年度を見据え、資産を運用していく長期投資


と、プレイヤー同士、目的が異なっていることで、
ここにチャンスが生まれる!と考えております♪

お互い頑張りましょう!!



Answered by おっさん


オススメ!
 →『投資スタイルで選ぶ!ネット証券ポートフォリオ』

※ この回答に対して、わかりにくい部分があれば、 さらに詳細に更新したいと思いますので、
  どうぞご連絡下さい♪
※ 同時に、一人でも多くの方のご参加をお待ちしております♪



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