〜回答〜
一般的に、『東証一部』へと上場を果たすことで、
ETF(株価指数連動型投資信託)を代表とするインデックスファンドや、各種ファンドが
組み入れを増やすことから、
株価が『上昇』する要因と認識しても間違いはないと思います♪
また、インサイダー取引についてですが、
東京証券取引所のHPによると、
「インサイダー取引とは、
会社の内部者情報に接する立場にある会社役員等が、
その特別な立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、
その情報が公表される前にこの会社の株式等を売買することを言う。
このような取引が行われると、一般の投資家との不公平が生じ、
証券市場の公正性・健全性が損なわれるおそれがあるため、
証券取引法において規制されております。」
とのことです。
ですから、今回の『友人からの情報』の場合、残念ながら判断が難しいと思います。
また、このような情報をベースに投資を行う場合、
「どの程度、周りに知られている情報なのか?」
が投資パフォーマンスに影響すると思います。
それに、東証一部に上場したことになっても、
「いったい株価がどれくらい上昇するか?」は予測が困難であります。
ですから、実際に投資される場合でも、
「その企業に長期的な価値があるのか?」分析して、
どっちに転んでも失敗しない投資をされることが
『賢明なる投資家』への近道なのではないでしょうか?
以上、的確なアドバイスを申し上げることができなくて、すいませんでした。。m(_
_)m
Answered by おっさん
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