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『バーゲンハンター投資』 実践編 B

NTTドコモ 9437

〜ドコモに対する、ディフェンシブ割安株投資♪〜 



今回は、
バーゲンセール投資 実践編 @ ということで、


銘柄は、
かの有名な!NTTドコモ(9437)です♪


現在、株式市場では、
NTTドコモに対し、PER=12.6と、
ドコモの将来に『悲観的』という評価を下しております。。


さて、
ドコモの評価が低い一番の!わけは、


ご存知!!

2006年10月から始まる、
『ナンバーポータビリティー制度』によるものです。


(同じ番号のまま契約する携帯電話会社を変更できる番号継続制度)


しかし、

おっさんの勝手な想像ですが、

・思ったほど、シェアが激変!することはないのでは??


 と、勝手に予測しております。(笑)


確かに、

・ドコモ → au or ソフトバンク


 という、

流れが最も大きい!
と予測することは容易ですが、

 かといって!!

・ドコモのシェアが3割以下になる!!


 というようなことはないのでは??

 と、思います。


ちょっとぐらい、

・au or ソフトバンク → ドコモ


 という、流れもありますし、、(笑)



ちなみに現在のシェア

・ドコモ  53%
・au    26%
・ソフトバンク 16%



また、
ADSLだって、どう考えても!!


NTTフレッツADSLよりも、
ソフトバンクのヤフーBBの方が、

断然!!お得♪なのにもかかわらず、、、



蓋を開けてみれば!
NTT東西合わせれば、

ソフトバンクより、
NTT陣営の方がシェアが大きい!わけです。



つまり、消費者は、

・完璧に効率的に行動するわけではない!!


 ということですね。。


いずれにしても!!

おっさんは元より、
ソフトバンク孫さんが大好き♪ですから、頑張って欲しい!!

 
 ということと、(笑)


大手3社のサービス競争により、

我々消費者は、
どこの会社と契約していても!!

確実に!多大な恩恵を受けることができる♪

 ということですね♪


さて、話が少しそれましたが、
ドコモのファンダメンタルを見てみましょう♪


          売上げ      営業利益     純利益
2006年実績  47659億円   8326億円   6105億円
2007年予測  48380億円   8100億円   4880億円



おっさんの投資時では、

2006年実績ベースだと、
PER=12.6

2007年予測ベースだと、
PER=15.8


 と、なっており、

2006年1月の直近高値(200000円)から、16%OFF♪
となっております。



以上、
今回のドコモへの投資は、

T&G、サイバーと比較すると、

決して!!
バーゲンセール投資と呼べる程、
究極に割引された投資案件ではありませんが、



そこそこの割安株投資であり、ディフェンシブ投資
だと思います♪




<おまけ♪>

ドコモは意外に!(笑) 充実した株主還元策
を施行しております♪

自社株買い
2005年度       4337億円
2006年度       3332億円
2007年度(予定)   2500億円

配当金
1株あたり 4000円と、2005年度比で倍増!!



→ 「バーゲンハンター投資実践編@ T&G テイクアンドギヴ・ニーズ」
→ 「バーゲンハンター投資実践編A サイバーエージェント」
→ 「バーゲンハンター投資実践編B NTTドコモ」

<参考リンク♪>

『米国株Top』
『中国株Top』
『FXTop』
『Low Leverage FX投資 〜ローリスク・ミドルリターンで年利10%以上のインカムゲインを得る〜』
『外国通貨建て資産へ投資する!』
『投資スタイルで選ぶ!ネット証券ポートフォリオ』


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