打倒!金持ち父さん〜戦略的金持ちへの道〜
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『リスク・コントロール』 こそ、投資家最大の仕事!

〜『取って良い!リスク』と、
  『取ってはならない!リスク』を選別しよう!!〜

    <製品が陳腐化してしまうリスク編>




それでは!

『取っていいと思うリスク』と
『取らない方がいいと思うリスク』を選別する!!


 という、テーマに沿って、

第二弾!!
『製品が陳腐化してしまうリスク』について、考えていきましょう♪


個人投資家の皆様、

『最も!危険で、決して!取ってはならないリスク』とはなんでしょうか?


おっさんは、
「製品が陳腐化してしまうリスク」だと考えております。


早速、典型例を挙げていきましょう。

我々にとって、
最も身近な例としては、
『写真のフイルムビジネス』が典型例として挙げられると思います。


ここ数年、
たった5年程の期間で、
「フイルムカメラの需要」は、

技術革新により突如として、登場した!
『デジタルカメラ』へと移行してしまいました。。


これまでのフイルムカメラのビジネスモデルは、

キャノンのプリンタービジネスのように、
(プリンターを売った後に、専用カートリッジのインクで稼ぐ!)

本体(=カメラ)が売れた後も、
消耗品(=フイルム)が売れ続ける!ため、


『フロー型』と『ストック型』の売上げ両方が期待でき、

非常に素晴らしい!ビジネスモデルであったと思います。


しかし、
何十年の間にわたって、
当たり前に継続・通用してきたビジネスモデルが、


『技術革新』に伴い、
あっという間に!!通用しなくなるのです。。


・カセットテープ→CD→MD→iPOD
・32K→64k(ISDN)→ADSL→光ファイバー


様々な業界における、
『スタンダート』は、日進月歩の技術革新によって、変革し続けるのですっ!


このように、

「果たして自分の投資先のビジネスモデルが、今後10年・20年続くのか?」

 という問いを、

・投資する前だけでなく!
・投資した後も!!


自分自身に対し、問い続けなければならないのです!!


この点、
おっさんが米国株投資において投資した、
(→『おっさんの米国株投資銘柄』

・コカ・コーラ社
P&G社


などは、

今後、何十年もビジネスモデルとして通用し続ける!ことと評価しております♪

(コカ・コーラは50年後も世界中で飲まれ続けるでしょうし、
 P&Gは今後も、優れたブランドを開発・買収し続けることでしょう♪)

以上、当ページは、

ビジネスモデルの変革はいつも突然!であり、

我々投資家は、あらかじめ変革に備え、
ビジネスモデルの継続性について評価しなくてはならない!


 という、テーマでありましたが、


今日のような、グローバルに展開されたビジネス環境においては、

突如として!!
「新しいビジネスモデルが出現する!」ことを避けることは不可能であり、

『個々のビジネスモデルの寿命』は、年々短くなってきている印象さえあります。

よって、
我々投資家としては、常日頃から!!

・現在の投資先
・今後の投資先

 について、ビジネスモデル分析・シュミレーションすることで、

『ビジネスモデル分析能力』を磨いておく努力が必要なのですね!!





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