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日銀の金融緩和』を徹底分析♪

黒田総裁は、本気で!!

日本を本格的な『インフレ時代』へ突入させる決意!!

〜『インフレ対策』で『勝ち組』になろう♪〜



〜日銀の金融緩和を徹底分析♪日銀は、本気で!日本をインフレ時代へ突入させる!!〜




2014年10月31日、

『その時』は、突然やってきました!!


日銀の黒田総裁がついに!!

 → 
巨額の『金融追加緩和政策』を打ち出したのですっ!!


今回は、日銀の『追加金融緩和』を徹底分析していきます♪


さて!!日銀は、

『2%』のインフレターゲット政策を目標としております。


『2%のインフレ目標』の内容は、


毎年の『物価上昇率』を『2%』に上げて!!


日本経済を、、


これまでの『デフレ』から、

 → 『インフレ』にしよう!!


 というものです。


そのために、日銀は、

2013年4月に『巨額の金融緩和』を行い、

・『円安』

・『金利低下』


 → 『株高』へとつなぎ、


アベノミクスの『第一エンジン』として、

 → 大きな役割を果たしました♪


しかしながら、、最近では、


『金融緩和』の効果も、

 → 小さくなってきておりました。。泣



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実際、

2014年9月の『全国消費者物価指数』は、

 → 前年同月比『+1.0%』
となり、


消費増税後の5月から、

 → 『物価の伸び率』は、縮小しておりました。。



そのため、日銀は、

消費増税後の『個人消費の縮小』によって、
 
 → 『デフレ』へ!!

 戻ってしまわないように、、



今回、追加で!!

『巨額の金融緩和政策』を打ったのです。


『追加金融緩和』の内容は、


まず、

・『量的緩和政策』として、


市場への『資金配給量』を増やし、

日本に流通している『お金の量』を

 → じゃぶじゃぶに増やしました!!


『第1次金融緩和』における、

『年間60兆円〜70兆円』から、

 → 『年間80兆円』
としました。


(『資金配給量増加』=『マネタリーベース』の拡大

 = 世の中に流通している現金+日銀当座預金)


さらに、

『日本国債の買い入れ』額を、


『第1次金融緩和』における、

『年間50兆円』から、

 → 『年間80兆円』とした!!
のです。



そして、

買い入れる『国債償還までの期間』(平均残存期間)を、


これまでの『7年程度』から、

 → 『10年程度』
へと延ばしました。


これまで日銀は、

『日本国債1年物』

『日本国債2年物』


 など、

『短期国債』を中心に購入しておりましたが、


これにより、

『日本国債10年物』

『日本国債20年物』


 などを購入する比率が増えますので、


『10年金利』や『20年金利』など、

より『長期の金利』の低下が促されます♪



これらの政策の結果、

『金融市場』には、お金があふれる!!こととなり、


 → さらなる!!『金利の低下』

 → 相対的な『インフレ圧力』

 が起きてくる!!のです♪


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さらに!!

・『質的緩和政策』として、


『ETF』の買いつけに関しては、

『第1次金融緩和』における、

『年間1兆円』から、

 → 『年間3兆円』
とし、

(ETF=上場投資信託、日経平均全体へ投資)


『REIT』の買いつけに関しては、


『第1次金融緩和』における、

『年間300億円』から、

 → 『年間900億円』としました。


(REIT=不動産投資信託)


これにより、

・『日経平均株価』の上昇

・『不動産市場』の上昇


 が期待できる!!のです♪


日銀は、

個人金融資産が増える!!ことでの

『資産効果』による個人消費増加を狙っております。



また、『為替市場』も、


『追加金融緩和』により、

 → 『円安』が進みます♪



市場に『日本円』が溢れる!!ことで、

 → 相対的に日本円の価値が下がること。。


『円建て金利』が安くなる!!ことによって、

他の『外貨金利』との『金利差』が大きくなり、


『日本円』を持っていても、、

 → 『利子』が低くなりますので、


より金利が高い『外貨』へ!!

 → 資金が流れやすくなり、

 → 日本円を売る!!『圧力』

 となるのです。


『第1次金融緩和』では、

『日本円/米ドル』の為替変動は、


『1米ドル=90円』から、

 → 『110円』まで!!


 → 『約20円』の円安が起きましたが、



今回の『追加金融緩和』では、


発表日の1日間で、

『1米ドル=112円』と、

 → 『1日間』で『3円』も!!円安となり、

 → 『約7年ぶり』の円安水準を達成しました♪



今後、『黒田金融緩和』により、

 → どれくらいの円安になるのでしょうか??



おっさんは、数カ月かけて、
 
少なくとも『10円程度の円安』が起きるのでは??

 と思っております。


以上のように、

日銀の『追加金融緩和』により、


・『株価』上昇

・『不動産価格』上昇

・『金利低下』

・『円安』誘導


 が起きてくる!!のです。


その結果、

黒田総裁の目標通り、


日本経済が強力に!!

 → インフレへと向かっていく!!


 ことになります。


このように、、


黒田総裁は、本気で!!


『日本』を本格的な!!

 → 『インフレ時代』へと突入させる!!


 つもりです。


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『インフレ』がやってくる『世の中』において、


どのような『インフレ対策』が必要なのか??


参考:『インフレ対策徹底本部』 『ハイパーインフレで資産100倍計画♪


今後も、引き続き、徹底分析していきましょう♪

 → 『日銀の金融緩和を徹底分析♪『インフレ』とは、『現金の価値』が減っていく世界。。

 → 『日銀の金融緩和を徹底分析♪『日本株』を徹底分析!株式投資こそ最強のインフレ対策♪

 → 『日銀の金融緩和を徹底分析♪『米国株』こそが最強の『インフレ対策』となる理由♪

 → 『日銀の追加金融緩和のまとめ♪不動産投資はインフレ対策の王道である!!



※参考:おっさんは、
2001年9月、『100万円の軍資金』で、投資をはじめました♪

 おっさんの『お金持ちへの道』途中経過♪
  → 『運用成績』、『配当金』、『不労所得グラフ♪』 『年度別運用成績』 『投資先投資レポート
  『当サイトの運営方針』 『自己紹介』 『メディア掲載履歴』 『金持ちへの戦略


※日本の金融危機が起きる前に!!

 → 今こそ!!個人金融資産の『インフレ対策♪』が必要不可欠ですっ!!

 → 参照:『外国通貨建て資産へ投資する!!ということ。

 → 『インフレ対策徹底本部』 『日本にハイパーインフレがやってくる!!

 → 『ハイパーインフレに便乗して!資産を10倍以上にしよう♪

 → 『資産防衛のためのハイパーインフレ特集♪

 → 『ハイパーインフレで資産100倍計画♪

 → 『FX投資でもハイパーインフレ対策♪

 → 『FX投資で資産を30倍にする!!ハイパーインフレFX投資法


金持ちへの勉強部屋』へ戻る!!


※今後、日本では、

 → 『消費者物価指数』が高まり、、

 → 確実に!!『インフレ』が進行していきますから、、

銀行預金にしておくと、、『大切な資産』は、

 → 実質的に減り続けていくことでしょう。。泣


また、日本の『近い将来』を分析すると、、

『貿易赤字』の定着

『経常赤字国』へ転落。。

『日本国債暴落』。。

 をきっかけにして、、

日本発の『金融危機』の勃発。。

日本の『財政破綻』が現実化

 → 『日本がハイパーインフレ突入へ!!』

 → 『日本で本当に!!ハイパーインフレが発生するのか?

 → 『ハイパーインフレ徹底対策のまとめ♪

 という流れで、、

・『1米ドル=1000円』の超円安時代。。


 になりそうな雰囲気です。。泣

なので!!

『日本円の価値』がある♪今のうちに!!


・『日本のハイパーインフレリスク』に対応しつつ♪

コカ・コーラP&GJNJ』のような安定優良企業の株式へ、

 → 資産をシフト!!しておくことで、

配当金を『3%』もらいながら、、

資産を『米ドル建て』にして、

 → 長期的な『円安』に備えることができます♪

グローバル優良企業への投資は、

・インフレ対策
・円安対策
・安定配当収入


 と、『一石三鳥』の投資なのです♪


どうかご一緒に、楽しみながら♪

投資していきましょう!!

参考:『米国株投資で1億円を目指そう!!






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