打倒!金持ち父さん〜戦略的金持ちへの道〜
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『良いIRサイト』の条件とは?

〜IRサイトの充実により変化する!
            個人投資家の投資活動〜



さて、近年の上場企業のIR(investor relations)は、激変!してきていると実感しております。

ほんの数年前であれば、

我々投資家の必読書は、
東洋経済新報社の『会社四季報』か、日経の『日経会社情報』でした。

おっさんを含め、多くの個人投資家が、

3ヶ月に一回!書店へ、我先と!駆け込み、
これらの本を元に、いち早く!投資判断を下していたことと記憶しております♪

(懐かしいですね〜〜♪)


しかし現在では、
インターネットの出現により、我々個人投資家の投資環境は激変!しました。


いわゆる、機関投資家との『情報格差』が格段と縮まり、
より効率的で公平な株式市場の形成に貢献したことと思います♪


おっさんの個人的な投資活動でいうと、

かつてのように、四季報だけの情報で投資判断を下すことは今では考えられません。

それだけ多くの良質な情報がネット上に流れているのですから♪

もはや、ほとんどの投資家が、
企業のIRサイトへ訪れては、情報を得ている時代ではないでしょうか?


インターネットは、
多くの情報を低コストで!企業が情報を能動的に!発信することを可能にしたのです♪



※また、最近では、ネット証券に口座を保有しておくことで、
 無料で良質な情報を手に入れることができる時代となっております♪
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さてさて、こちらのページで、
→(『株価を上げたい!と考えている企業へ投資せよ』



           「株価を真剣に上げたい!と考えている企業」

                     ≒

         「IR (investors relation)活動に積極的な企業」


 
 と、いう話題を取り上げましたが、


今回は、

「良いIRサイトとは?」 について取り上げていきたいと思います。


IRサイト上には、
決算情報から会社概要などなど、たくさんの情報が詰まっているわけですが、

個人的には、
IRのサイト上に、『決算説明会資料』があるかどうか?が一番のポイントだと思います。

何故、決算説明会資料なのか?ということですが、

一般の個人投資家にとって、
財務諸表をしっかりと分析し評価することがなかなか困難であります。

その点、決算説明会資料の場合、
企業のセグメント別売上高や利益率、などなどを

カラフルなグラフでわかりやすく説明していることがほとんどです♪

また、「会社の理念」や、「将来的な方向性」についても説明していることもあります。


このような資料を見ることで、
企業をしっかりと評価することだけでなく、

(資料を作成することは非常に労力がいることですから、)

「株主に事業の現状をどうにか理解してもらいたい!!」 という、

会社の株主に対する姿勢を感じることもできるでしょう♪


逆に、
東証に提出する資料をそのままPDFで置いている、
形式だけのIRサイトはいただけません。。


我々、個人投資家にも、
事業の現状と将来の展望をしっかりと理解してもらった上で、

初めて!『真のIR(investors relation)』と呼べるのではないでしょうか?


正直、各上場企業にとって、今までは、
機関投資家など、プロの人にさえ理解してもらえばいいように、
決算書をそのまま、ポンっとおいておけばよかったのでしょう。

しかし、これからは、
我々個人投資家にもわかりやすく、
会社の現状を伝えていかねばならないのです!!

その点、決算説明会資料をしっかりと作成して、

『数字だけでなく、
 少しでも理解してもらえるようにグラフを多用していること』は、

会社の株主に対する姿勢を評価する大きなポイントと呼べるでしょう♪

また、会社によっては、
決算説明会の映像も流している会社があります。

これについては正直、
ネット上で長時間映像を見る投資家がどれくらいいるのか?計り知れませんが、笑

少なくとも、
それだけの意気込み!でIRを行っているんだなぐらいはわかりますよね?

よって、個人投資家の皆様、
IRサイトを是非!活用して、投資先企業を選別していきましょう!!


ちなみに、
おっさんの持ち株の中でIR体制が良い企業は、

ライブドア』、『ソフトバンク』、『センチュリー21』などです!

是非、参考にして下さいね♪

基本的にインターネット関連企業は、IRサイトの質が高いわけですが、

ネットがこれだけ浸透した世の中、
少しのお金さえ費やせば、良いサイトを作ることが可能です。

ネット関連以外の企業でも、
「どれだけIRサイトを重要視しているか?」を問われる時代なのですね♪




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