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突然ですが、 個人投資家の皆さんは、どんな企業へ投資したいですか? 真剣に『株価を上げたい!』と、 考えている会社へ投資したいものですよね? そんなの当たり前じゃないか!! と、怒られそうですが、、(笑) 現実として、これまでの日本では、 多かれ少なかれ、 「株主へは多少の配当金を出しておけばいいじゃないか」 と、いう風潮が存在しました、、 しかし、 この風潮もここにきて変化しつつあります。 『経営に口を出さない』 安定株主がいよいよ少数派となり、 企業買収が活発化された現在、 日本の資本主義もようやく、良い方向へと変わりつつあります。 そんな中、 上場企業は個人投資家を代表とした、『安定株主』の獲得!のため、 『配当性向の向上』や『株主優待の充実』など、 『株主重視』の姿勢を取り始めております。 ところで、 2005年に入ってから、『企業買収防衛策』として、 様々なテクニックが話題を賑わせておりましたが、 (『ポイズンピル』やら、『ホワイトナイト』でしたっけ??笑) 企業買収防衛策の『王道』は、 ただ一つ、『株価を上げること!』です。 株価が高ければ高いほど、 買収するのに必要な資金が膨らむのですから、、 さて、 ここで上場企業の代表者に申し上げたいことは、 目先のテクニックに飛びつくのではなく、 ・社長とは、 株主の代わりに企業経営を任されている存在であり、 ・社長の仕事とは、 株主に代わり『長期的に株価を上げることである』 という、 『当たり前の事実』に向き合ってほしいものですね! 少々苦言を呈してしまいましたが、、笑 お話を進めていきましょう♪ コチラのページで取り上げたように、 →(『上場企業にとって株価が高いことによるメリットとは?』) 『攻める経営』をしていきたい企業のトップは、 株価を非常に!気にします。 何故ならば、 企業のファイナンス戦略が有利に展開できるか?は、『株価による』からでしたよね? よって、 『株価が高いこと!』によるメリットが存在する以上、 若い企業を中心として、『株価を上げる!』ために、 『IR活動』を積極的に行っていこう!!という会社は多いです。 ※(IR=investor relations) ここで、我々個人投資家が注目していきたいポイントは、 各企業が『IR活動を積極的に行っているか?』 です。 そこで、上記について手っ取り早く! 判断する方法は、『IRサイト』を訪問することですよね? 『IRサイト』へ訪れることで、 企業の『IR熱』をある程度、判断することができます♪ IRサイトの『質』は、本当に千差万別であり、 「企業がどのくらいIRサイトに力を入れているか?」 については、一瞬で判断できると思います。 気になる企業が見つかったら、IRサイトへ偵察に行く! これは我々個人投資家にとって、必要不可欠な行動ではないでしょうか? (参照:『良いIRサイトの条件とは?』) . |
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