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『ネット証券』今後の展望と期待

〜日本が『投資大国』へ生まれ変わるには〜


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今回は、
「今後、ネット証券業界全体としてどうなっていくか?」について、

個人的な希望も含め、考えてみました♪


ポイントは!

現在、高い評価が与えられている、ネット証券各社の時価総額に対し、
今後、各ネット証券同士が食い合うのかどうか? です。


これはやはり、

現在、「繰り広げられている手数料戦争がどこまで続くのか?」によると思います。


今のところ、ネット証券業界は利用者の増加により、
各社、『増収増益』となっておりますが、

手数料値下げ競争が、今後も激化!し続ければ、
ビジネスモデルとして、あまり儲からないモデルへと転落してしまいます。

もちろん、我々利用者としては、
手数料の値下げ!』によって短期的には恩恵を受けることができるでしょう。

しかし、一方で、
ネット証券に適切な水準で利益を出してもらわない限り、

ネット証券各社は、
投資情報サービスの充実や投資情報ツールへの開発費へ!
と資金を投資できないのです。


そこで、おっさんが個人的にネット証券各社へ、心から期待していきたいこと!は、

日本の個人投資家の投資環境をより良いものにすること! ですっ。


まず第一として、

中国株や米国株だけでなく、
日本の自宅から、世界のいろいろな企業へ投資できる環境を整えること! ですっ!


この贅沢な期待を実現するには、
まず、日本の投資家を何倍!にも増加させなくてはなりません。

それに、もっともっと!世界の投資情報の提供が必要不可欠です。

これらはもちろん、ネット証券にとって短期的に収益をあげられるものではありません。

しかし、日本に国際的なレベル!で投資文化を根付かせるため!には、
絶対に!必要なサービスなのです。

どうか、ネット証券には儲けてもらった上で、
手始めとして、アジア株やBRICs株などの新規開拓費に充てて欲しいですね!


第二に、行き過ぎた手数料値下げ競争も止めて欲しいです。

我々投資家は何も、
手数料が安い!ネット証券を求め続けていることが目的ではなく、

(もちろん、参考要因としては大切ですが、、笑)

投資家の唯一の目的は、
自分の資産を増やす!ための、手段としてネット証券を利用しているわけですから、

ネット証券各社が、
手数料に見合う以上のサービスを提供し続けるであれば、
手数料がいくら高くても、投資家は喜んで!利用し続けることでしょう。

ですから、この点に注意して、

ネット証券各社には、
安ければいい!という方向だけでなく、
サービスを提供する!ネット証券を目指してほしいものです。


特に、今後、最も大切になってくることは、

日本人投資家を教育すること!  です。


株式投資はもはや、
国内だけの戦いではなく、『世界レベル!』での戦いとなっております。

日本株においても、
2004年末時点での株式保有比率は、

日本の個人投資家(20.3%)<外国人投資家(23.7%)と、

保有比率が逆転!してきております。


これまで、日本人投資家はカモられやすい!と言われてきておりますが、

ネット証券業界を挙げて!
資本主義の申し子達である、欧米の投資家をやっつけようじゃないですか!!


これには、ネット証券各社による、

投資情報サービスや投資セミナーなどの、
投資教育の提供や、投資家を掘り起こす!イベントが必要不可欠なのです。

日本にも、若者層を始め、
株式投資に興味を持っている、潜在投資家はかなり多いはずです。


そう考えると、

ネット証券と我々投資家こそ!
Win-Winの関係』でなければならないのです。

サービスという面で、ブランドと呼べるような、

ネット証券の誕生!を心から楽しみにしております♪


以上、話がもつれ気味で恐縮ですが、

とにかく!
手数料の値下げ競争がこのまま行き過ぎると、ネット証券がどんどん潰れてしまうことでしょう。。

投資教育を重視する!などして、市場として拡大の方向に進んで欲しいものですね♪

20年後、日本が投資大国へ生まれ変わっていたら素敵ですね!!



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